|
日本経済が高度成長を迎えようとしていた昭和40年代。“ぬいぐるみ”は高級な輸入品でクマや毛足の長い座りイヌなどが当時は贅沢品だった応接間のピアノやテレビの上に飾られていました。
創業者、内藤久子がデザイナーとして歩みだしたのはまさにそんな頃でした。以来、ぬいぐるみを暮らしの身近なアイテムとして、誰もが可愛いと思わず手に取りたくなるような愛らしさを追求してまいりました。製図法から製作工程、材料選択、そしてより可愛らしいバランス追求へと試行錯誤を重ね、その技術と経験は今日の(株)内藤デザイン研究所に受け継がれ、誰もが「かわいらしい」と感じるぬいぐるみ達をたくさん送り出してまいりました。
今日、常に変化するトレンドに向き合い、“今の感性”に答えるデザイン、企画、ネットワークをご提案いたします。 |
|
|